車中泊

車中泊にお勧めな暖房器具3選!コスパが良い商品はコレ

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北海道中を車で旅をした事がある管理人。費用の関係上、車中泊をする事も珍しくなく、夏はもちろん冬に車の中に泊まった経験を持っています。

そんな管理人がお勧めする車中泊を快適に過ごすコスパがかなり良い暖房器具を紹介したいと思います。車中泊を行う人で、暖房器具を探している人はぜひ参考にしてみて下さい。

車中泊におすすめの暖房器具3選

それでは管理人がお勧めするコスパが良い暖房器具を紹介したいと思います。

電気毛布

まずお勧めしたいのが電気毛布。こちらは車中泊の暖房としては必須と言えるくらい重宝している器具です。

車は鉄の塊であり、外気の影響を非常に受けやすい乗り物。その為、とても暖房効果が高く、さらに長時間使用できる器具が必要なのは言うまでも無いでしょう。そして、そんな条件をピッタリ満たしているのが電気毛布なんです。

一般的に言われている電気毛布の設定温度はスイッチを「強」に設定すると50度、「弱」でも20度と言われており、この温度からも分かるように、とても暖かい暖房器具です。

車中泊中は底冷えする事が多いので、敷布団と一緒に使用すると非常に暖かく眠る事が可能ですよ。敷布団だけで寒いという方は、掛布団と一緒に併用するとさらに暖房効果が高いです。

また、電気毛布は消費電力も非常に低く、1時間当たり30~50wと言われています。よく電気毛布と比較にあがるファンヒーターの消費電力は1時間あたり500w程度必要なので、電気毛布がどれだけ消費電力が低いが良く分かりますよね。

いくら暖かい暖房器具を持ち込んだとしても、消費電力が高く、ポータブル電源の充電が間に合わないと本末転倒。それに対し、暖房効果が高く、消費電力が低い電気毛布がいかに優れた暖房器具であるかは一目瞭然でしょう。

電気毛布は車中泊を行う上で、外す事が出来ない位重要な暖房器具です。

湯たんぽ

続いて紹介したいのが湯たんぽ。こちらもコスパが良い暖房器具ですね。

古い暖房器具なのであまり使用する人がいないように感じる湯たんぽですが、意外に暖房効果は高いですよ。調べてみると、湯たんぽの保温時間は非常に長く、約4時間と言われているそうです。

しかし、管理人の経験では、それ以上の保温効果が期待でき、朝まで暖かく使用する事が出来ました。

最近では湯たんぽも進化しており、充電式の湯たんぽという商品も発売されています。こちらについても調べてみると、約15分の充電で、約55度の温度を8時間も維持してくれるそうです。

車中泊を行う時、お湯の調達が難しいという方は、充電式の湯たんぽもお勧めですよ。値段も3000円程度なので、コスパも高く、電気毛布と共におススメの暖房器具となっています。

ニトリ Nウォーム

最後に紹介したいのが、ニトリの吸湿発熱商品・Nウォーム。寝ている最中に出る汗を吸収する事で熱を発生させるという商品ですね。

このNウォームですが、敷きパッド、掛布団カバーなど様々な商品に採用されており、その中の1つに毛布があります。このNウォーム採用の毛布が、管理人がお勧めする車中泊用の暖房器具です。

ちなみに、Nウォームには「Nウォーム」「Nウォームスーパー」「Nウォームダブルスーパー」という3段階の温かさが用意されており、管理人はNウォームダブルスーパーを利用しています。

肌ざわり非常に良く、寝やすく暖かいのでお勧めですよ。

車中泊中はエンジンのかけっぱなしはNG

車中泊中、誰もが考えるエンジンの使用。車のエンジンをかけると車内用のクーラーも使用できるので、快適に寝る事ができるのでついつい使用したくなりますよね。

しかし、色々な面から車中泊中のエンジン使用はNG。

理由をあげると

  • 一酸化炭素中毒の可能性
  • 騒音問題
  • 環境汚染

など、様々な点から車中泊中のエンジン使用は控えるべきです。

うっかりエンジンを使用し、そのまま寝てしまうと、排気ガスが車内に入り込み一酸化炭素中毒になる可能性があります。特に冬は、マフラーに雪が溜まり、排気ガスが車内に逆流する可能性があります。

また、エンジンをかけっぱなしにする事による騒音や排気ガスによる環境汚染など、マナーの面でもエンジンの使用は控えた方が無難ですね。

その為、車中泊中はエンジン使用による暖房より、他の器具を使用して暖を取る事を考えましょう。管理人がお勧めする暖房器具はどれも車中泊にお勧めなので、是非使用し、エンジン使用でのトラブルを避けて下さい。

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