トレンド

ミセスコロンブスMV監督は大森元貴「コカ・コーラ狙いで嵌められた」

ミセスの新曲・コロンブスのMVが大炎上した結果、監督にまでは非難が集まり、ボーカルである大森元貴が制作に関わっている事も判明しました。

それと同時に、「ミセスは実ははめられえていたのでは?」「本当はコカ・コーラを狙ったものだったのでは?」という見解までも浮上しました。

ミセスコロンブスMVの監督は大森元貴「プランニングディレクターだった」

ミセスコロンブスMVの監督が大森元貴さんと言われている理由は、プランニングディレクターを務めたのが大森元貴さんとはっきりと明記されている為ですね。

  • Planning Director:Motoki Ohmor
  • Director:Takahiro Shiraishi
  • Producer:Akinori Sasaki

プランニングディレクターですが、「新規事業の立ち上げに伴うプロジェクト・マネジメントが仕事の中心で、ディレクター的な立場でプロジェクトに関与する」という立場の人物のようです。

この事から、大森元貴さんがコロンブスMVの企画運営・監督的な立場でかかわっていた事は間違いないでしょう。コロンブスMVの大炎上から、大森元貴さんへの非難の声があがったも、おかしくは無い状況だった訳ですね。

ちなみに、大森元貴さん以外に制作に関わっていた人物として発表されているのが白石剛浩さんと佐々木視紀さん。

  • 白石剛浩さん:坂道グループのMVを3作品担当
  • 佐々木視紀さん:ミセスの楽曲・青と夏の制作にも携わっている

両名ともしっかりとした実績のある人物です。

Mrs. GREEN APPLEコロンブスが炎上「コカ・コーラが標的だった」

大炎上しているMrs. GREEN APPLEの新曲・コロンブスのMV。大炎上した大まかな理由がこちらです。

  • コロンブスから植民地を連想させる
  • 登場する猿人類を差別しているような映像だった

コロンブスMVを見た人からは「白人の傲慢さをこれでもかと表現している」「人種差別につながる」という声が続出していますね。

白人の傲慢さをこれでもかと表現している。

人種差別の様なMV。

ちなみに、コロンブスのMVを作った制作会社も発表されており、Mrs. GREEN APPLEの所属レーベル・EMI Recordsと所属事務所Project-MGAが合同で作業にあたっています。

既に色々な事が判明し、SNSでは多くの投稿があるなか、実はあまり触れられていない事実もあるんです。

それが電通と英WPPの存在。コロンブスがコカ・コーラとタイアップする事もあり、両会社とも、企画として携わっていました。

そして、この会社の関与から、「Mrs. GREEN APPLEははめられたのでは?」「本当の狙いはコカ・コーラだった?」という考えが浮上しています。

Mrs. GREEN APPLEははめられたのでは?

本当の狙いはコカ・コーラだった?

つまり、「企画運営に携わっていた電通と英WPPがMrs. GREEN APPLEを通し、コカ・コーラにダメージを与える目的で、新曲コロンブスとMVを作ったのでは?」と噂されている訳ですね。

その根拠として挙げられている理由がこちらです。

  • コロンブスMVの内容を誰も止めなかった
  • 電通の反日姿勢
  • 英WPPの噂
  • コカ・コーラが白人を非難していた教育プログラムがあった

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コロンブスMVを止める人物がいなかった

Mrs. GREEN APPLEコロンブスのMVが炎上した直後、「誰も止める人物はいなかったのか?」という疑問を持っている人が続出しています。

コロンブスMVの内容を誰も止めなかったの?

Mrs. GREEN APPLEの新曲・コロンブスには企画として電通と英WPP、さらに、タイアップ相手であるコカ・コーラ、MVの映像を作ったEMI Records、Project-MGAが関わっています。

  • 電通
  • 英WPP
  • コカ・コーラ
  • EMI Records
  • Project-MGA

これだけの会社が関わっていながら、誰一人MVの内容を注意しなかったというのは確かおかしいです。

電通、英WPPに至っては大手広告代理店なので、「どのような内容が炎上する」という指標は確実に持っているでしょう。それにも関わらず、MVを公開した結果、現在の大炎上に繋がりました。

一連の流れから、SNSからは「わざとやっているのでは?」という声さえ聞こえてきています。

Mrs. GREEN APPLEのMV、わざとやってる?

これだけの企業が関わっている中、あれだけの炎上に繋がるMVをそのまま発表したのは確かに妙ですよね。

わざとやっていた方が納得できてしまうくらいです。

電通の反日姿勢

電通は多くの人から批判を浴びている企業であり、「反日」と捉える人物も多くいます。

そもそも電通は信用出来ない。
東京オリンピック開会式を当初の案から改悪して日本の良さをアピールする絶好の機会を潰し、おまけに何十億もの中抜きが明るみになった時から完全に反日企業と認知されてる筈。
そんな企業を使うこと自体、最早論外。

最近では東京オリンピックの開会式を改悪し、結果、世界に日本の良さをアピール絶好の機会を逃したと言われていました。

また、立花孝志さんからは「NHKが反日放送しているのは電通に乗っ取られているから」という動画が、Youtubeに投稿されていました。

著名人でさえ、認める電通の反日体制。日本の有名アーティストを切り捨て、犠牲にするような行動をとったとしてもおかしくはないでしょう。

英WPPの噂

電通と並び、今回の企画に関わっている英WPP。この会社に関しては、SNSに色々と噂が投稿されていました。

電通×広告世界最大手の英WPPの企画制作
日本人、、はめられてませんか??これ世界に発信したら日本人がヤバイと思われますよ。

あー、ミセス炎上、英WPP関わってるのか。完全はめられたね。

#英WPP が企画してるらしいので、彼らはやりかねません。そういう会社です。ただコカコーラはなぜ事前確認を怠ったか知りたいですね。

あくまでSNSへの投稿なので、英WPPの噂の信憑性は不確かです。しかし、複数の人物から、英WPPの姿勢について投稿されていた事も紛れもない事実。

この事から、英WPPも何かしらの闇を持っている企業であることが伺えます。

コカ・コーラは白人が嫌い

2021年2月、コカ・コーラでは「白人にならないように」という多様性促進教育を行っていた事が記事として発表されています。

この事実から、コカ・コーラは白人に対して敵意を持っている事が分かりますよね。

そして、今回炎上しているMrs. GREEN APPLEのコロンブスMVは、白人による猿人類差別を思い起こさせる内容であり、コカ・コーラを刺激しているとも取れます。

さらに、MVが発表された事でコカ・コーラはタイアップ曲の変更を余儀なくされました。また、今回の炎上で、Mrs. GREEN APPLEだけでなく、コカ・コーラを叩く声まであがっています。

「コカ・コーラを狙っていた」という噂の真偽は不明ですが、炎上の結果、コカ・コーラに悪営業があった事だけは事実です。

ミセスグリーンアップル大森元貴から謝罪文「キーワードを提案しただけ」

コロンブスMVの炎上を受け、ミセスグリーンアップル大森元貴さんから謝罪文が発表されました。

この発表の中には

  • 年代別の歴史上の人物」「類人猿」「ホームパーティー」「楽しげなMV」というワードを初期構想として提案した
  • 類人猿を人に見立てたなどの意図は全くなかった
  • 意図とは異なる伝わり方もするかもしれないと思い、スタッフと確認し合った

と記載されていました。

謝罪文の中には「提案」「監修」という言葉があった事から、大森元貴さんが監督として携わっていた事は間違いないでしょう。

しかし、「MVを構成するワードを提案しただけ」「スタッフとも確認し合った」という言葉から、動画の内容を最終決定した人物は大森元貴さんでなかった事も伺えます。

つまり、第3者が動画に悪意を込める余地は十分にあり、コロンブスMVによって彼らを陥れる事自体は、十分可能な状況でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました