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ドライブにアマゾンミュージックが最適!おすすめポイント3選を紹介!

ドライブに必要不可欠といっても過言ではない音楽。少し前はレンタルショップでCDを借り、スマホやプレイヤーに音楽を入れ、車で再生するという流れが主流でした。ところが、最近は音楽配信サービスが主流になった事で、車内での音楽事情も変わってきましたよね。

現在、数多く存在する音楽配信サービス。「種類が多すぎてどれを選ぶべきなのか分からない」という方も多くいるのではないでしょうか?そんな方達に管理人がお勧めしたい配信サービスがアマゾンミュージックです。車内でアマゾンミュージックを利用するととても快適に運転を楽しむ事が出来ますよ。

ドライブにはアマゾンミュージックが最適

管理人が車内利用でおススメするアマゾンミュージック。その理由を3つ、紹介したいと思います。

エコーオート

管理人が車内でアマゾンミュージックをおススメする最大の理由はエコーオートというツールにあります。こちらは、「車用アレクサ」と形容すると分かりやすいかもしれませんね。

管理人も音楽配信サービスを車内で利用する以前は、音楽プレイヤーを使用していました。しかし、音楽プレイヤーを車で利用するにはデメリットが結構多いんですよね。

一番煩わしかったのは曲を探す動作です。聞きたい音楽を探す時などは一度車を停めて、音楽プレイヤーを操作する必要があり、正直めんどくさいです。

そんなデメリットを解消してくれたのがエコーオートですね。このツールを使う事で、車内でもアマゾンミュージックを音声で扱うことが出来るようになります。「アレクサ、○○かけて」というだけで聞きたい音楽が流れるのは非常に快適ですよ。

現在は、アップルウォッチを購入した事で、エコーオートの使用頻度は減りましたが、それでもお勧めしたいツールとなっています。

ちなみに、アップルウォッチでもアマゾンミュージックのアプリを使用できますので、使っている音楽配信サービスは現在も同じですよ。アップルミュージックに浮気する事はありませんでした。

ダウンロード機能

続いて紹介したのがダウンロード機能ですね。

音楽配信サービスを利用し始めた時に気になっていたのが通信量。長距離ドライブが多い管理人は、その間ずっと音楽を流している事あったので、通信量はどうしても気になる点でした。

この懸念を解消してくれたのが、ダウンロード機能ですね。アマゾンミュージックにはダウンロード機能があるので、ドライブに行く前に、自宅のwi-fiで大量に音楽をダウンロードし、車内で利用していました。

北海道は辺境の土地に行くと、電波が届かないケースもありましたので、その上でもこのダウンロード機能は重宝しましたよ。

価格が安い

最後に紹介したいメリットが価格ですね。知っている人も多いと思いますが、アマゾンミュージックはプライム会員になると、誰もが使えるサービスです。そして、プライム会員の会費は月500円と非常に安いんですよ。

他の音楽配信サービスが1000円前後となっている事を考えると、お試しとして使用するにはピッタリの価格なのではないでしょうか?

ただし、デメリットとして配信音楽数が200万と、他のサービスに比べてかなり見劣りします。現在主流の音楽配信サービスの配信数は7000万~1億以上と発表されているので、35分の1程度ですね。

アマゾンミュージックも追加料金を払うことで、配信数が1億曲以上のサービスを利用する事が出来るので、500円でお試しし、気に入ったら追加料金でランクアップという流れが良いと思いますよ。

アマゾンミュージックはcarplayにも対応

スマホの台頭によって車事情も徐々に変化しており、最近では、「車内のナビにスマホの画面を写そう」という考え方が流行っていますよね。AppleのCar Playやアンドロイドのアンドロイドオートがこの機能に当たります。

管理人は、まだこのシステムに触れた事は無いのですが、知人に聞くと非常に便利な機能であり、使い勝手はめちゃくちゃ良いようですよ。

当然、Car Playやアンドロイドオートは音楽アプリにも対応しており、アマゾンミュージックを利用する事も出来るようです。

利用者が多いアマゾンミュージック。時代の移り変わりにも柔軟に対応しており、今後もその姿勢は変わらないと思います。アマゾンミュージックは機能非対応という事態はなかなか考えられなさそうですね。

ちなみにですが、管理人が使っているApple Watchでも、初期はアマゾンミュージックは非対応となっていましたが、現在は対応するように改善され、こちらも使い勝手は非常に良いですよ。

アマゾンミュージックのデメリットも

車での利用が便利なアマゾンミュージックですが、デメリットも存在します。正確には、「デメリットが出来た」というべきでしょうか。

ここ数年、アマゾンミュージックには「カーモード」というシステムが追加され、車内のブルートゥースオーディオに接続されると、自動でカーモードに移行するようになったんです。

このカーモードなんですが、音楽選択がスワイプだけで行えるようになり、この点は便利になったんですが、曲探しという面を見ると、かなり使い勝手が悪いです。

どうやら、使用者が普段聞いている音楽を自動で選択する様な仕組みなんですが、その曲以外を探すにはカーモードは不向き。管理人はエコーオートやApple Watchを利用し、音声で操作をしていますが、スマホでアマゾンミュージックを利用している知人からは、正直、不満の声が多いんですよね。

ただ、このカーモードですが、設定で解除する事が可能なので、「車の中でもアマゾンミュージックを普段使いしたい」という人は調べてみてください。

ただし、スマホに集中するあまり、事故の元になるという事態だけは避けて下さいね。アマゾンミュージックのカーモードは、ドライバーが運転に集中できるように作られたサービスなので、この点だけはあしからず。

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